国道5号線を使って、函館
函館〜小樽間は、国道5号線を使って、函館〜森〜長万部〜蘭越〜ニセコ〜倶知安〜仁木〜余市〜小樽と走って、5〜6時間位の移動になると思います。
余程のことが無い限り、高速を使う必要はないと思います。
ただこのエリアの特徴として、海沿いのがけの多い道や、山の中のドライブが多くなり、広々とした大地の中を走る!!っといったイメージの道は、あまり期待できないと思います。
途中の見所・拠所としては、大沼公園・長万部近辺のドライブインでカニ飯・二股ラジウム温泉・ニセコ〜羊蹄山周辺などがあります。
また、長万部から噴火湾沿いに進み、豊浦から洞爺湖方面に行き有珠山や昭和新山を見てから、喜茂別〜中山峠〜定山渓温泉〜道道1号〜小樽、と進む事も出来ます。
さらに、ニセコからパノラマラインを通って、日本海側の岩内へ出て(もっと手前で日本海側に出ても良いです)、積丹半島を海沿いに一周してくる事も出来ます。
ただし国道5号線に比べると、時間は余計に掛かります。
一億円のトイレは、喜茂別から東へ(支笏湖方面)向う国道276号線の大滝村にある、道の駅"フォーレスト276大滝"に有ります。
函館〜小樽間の移動でここによるために回り道するののは、時間的にちょっともったいないような気がします。